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2012.05.02

知育アプリ ワオっちにムアツちゃんの絵本が掲載されました。

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親子の時間を創出する幼児向け知育アプリ

ワオ・コーポレーションさんと共同開発した知育アプリ。「ムアツふとん」のキャラクター「ムアツちゃん」と、ワオ・コーポレーションのキャラクターの「ワオっち」がコラボしました。
ムアツちゃんが「あいさつ絵本~おやすみ編~」に登場。
子どもが、早寝して、すっきりと目覚めることを喚起するアプリです。

知育アプリとは

触って、話して、傾けて、親子で楽しく遊んでいるうちに、知らずに学んでる?!
そんな親子で楽しめるiPhone・iPad・Androidアプリです。ご家族と一緒に楽しみながら行った幼児期の学習は、お子さまのこれからの知的好奇心を豊かに大きく拡げていきます。
詳しくは⇒http://waochi.wao.ne.jp/waochi-top/

幼児期における睡眠の大切さ

1~3歳は早寝!生物リズムで起床じょうずに♪

1歳から3歳までは、生物リズムをしっかりつくる、いちばん大切な時期です。
つまり、生物リズムのルート※をしっかり開拓すること。
このメカニズムを取得することで、朝起きてカーテンを開けて光を入れると、脳が覚醒して起床することが出来るようになります。

生物リズムのルート※・・・脳が光にたいする感受性をしっかりもって、リズムを管理する。網膜に入った視交叉上核にあるリズム中枢に到達する。同時に松果体にも刺激が伝わって、メラトニンの分泌を止めたり出したりする。

4-6歳、昼寝は不眠に?!

保育園では1時間の昼寝が義務づけられている所があります。
5歳6歳になっても1時間の昼寝をさせて、そこでぐっすり眠ってしまうと、夜眠れなくなってしまいます。
昼寝は夜の睡眠とセットにして考えることが必要。
幼稚園児にくらべて保育園児に夜型化の傾向がみられやすいことは、決して親のライフスタイルやしつけの甘さではないのです。
個人差がある幼少期は、その子にあった、睡眠を一日を通して組み立てることが大切です。

入眠儀式とは

いいかえると、「眠りにつくまでのステップ」です。
たとえば、「歯磨き⇒トイレ⇒パジャマに着替え」、「パジャマに着替え⇒トイレ⇒歯磨き」など。
その人なりの、ステップ(寝るまでの一連の行動)を幼少期につくっていくことが大切。
ステップが身につくと、その進行につれてだんだんと寝る姿勢がととのっていき、スムーズに眠りにつくことが出来ます。

アプリのダウンロード方法

「ムアツちゃん×ワオっち!あいさつ絵本~おやすみ編~」 【無料】対象年齢3歳~

iTunes App storeにてダウンロード