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本庄市の高校生との枕開発プロジェクトがスタートしました。

昭和西川ではかねてより「Green Down Project」として、本庄市に構える工場にて羽毛のリサイクルを行ってまいりました。
当社はCSR活動の一環として地域との連携を大切にしており、この度本庄市及び日本薬科大学の協力のもと高校生と枕を開発するプロジェクトを2023年8月より開始いたしました。


本庄市の工場で見学をする高校生たち

本庄市では、7つの高校(今年4月から6つ)が合同で行う文化祭「七高祭」を通して、まちづくりに関するパネルディスカッションや、地元企業への商品開発のプレゼンテーションを行うなど、高校生と企業のつながりを大切にしています。
本プロジェクトは、『自分で使いたいと思える枕』を実際に利用する高校生の意見やアイディアをもとに、日本薬科大学とともに開発、商品化を目指します。商品化された枕は、ふるさと納税の返礼品として採用され、プロジェクトを通して地域貢献に繋げます。日本薬科大学ではこれまでたくさんの産学官連携を行ってきており、高校生が寝具メーカーと商品開発するのは今回が初の試みとなります。


グループディスカッションの様子

【昭和西川が目指す、社会貢献と地域交流】

昭和西川では「すべての人に健康と快眠を」をテーマに、SDGsへの取り組みを積極的に行っています。2020年には各企業と連携し、睡眠サービスコンソーシアムに設立から参画。睡眠を通して、より多くの人に貢献できるよう努めてまいりました。今回のプロジェクトを通してSDGsや環境問題、健康づくりや企業活動等について深く考え、学習するきっかけとなると思っています。地域や社会、企業がお互いに目を向けることで、コミュニケーションの大切さを学び、より良い社会作りに繋げていきます。今後は良い社会の実現に社会との繋がりや開かれた学校づくりを実現し、本庄市や埼玉県への地域振興にも、より貢献していきたいと考えております。